LastUpDate 2020/03/04

英語リスニング問題

中学1年

    中学2年

      中学3年

        中学英語のリスニング

        英語の学習でリスニングはとても重要です。以前の中学英語に比べ、授業やテスト、高校受験でのリスニングの問題の割合が非常に増えていることからもリスニングの重要度が増していることがわかります。
        小学校での英語学習と違って中学校では文法や覚える単語が多くなるなどリスニング以外の勉強に目が行きがちですが、文法や単語の学習とともにリスニングの練習も普段から取り組みましょう。

        リスニングの上達法

        リスニングの力を上げるにはまず「たくさん聞く」ことです。一週間に数回の学校の授業で数分間、聞き取りの練習をしているだけではリスニングの力はなかなか伸びません。圧倒的に量が足らないからです。できれば毎日、少しずつでもリスニングの練習をしましょう。できるだけ早くから、1年生、せめて2年生のうちには習慣をつけておきたいものです。
        毎日練習するのは大変ですが、リスニングはやればやるほど上達します。少し速い位の速度で、はじめは聞き取れなくとも慣れれば聞こえるようになってきます。

        リスニングテスト

        中学校の定期テストや高校受験でもリスニングテストは必ず出題されます。とくに、メモのとり方は普段から練習しておかないと、「聞きながら書く」ことに慣れずに内容を聞き逃してしまいがちです。
        普段の練習で心がけるべきは「メモは最小限」にすることです。リスニングに苦手意識のある人ほど、たくさんメモをとろうと手に意識がいって耳がおろそかになりやすいようです。話された内容をすべて日本語に訳す勢いで書きまくるのはやめましょう。
        まずは聞くことに集中して、イメージを作りましょう、メモを取らずにすむならそれに越したことはありません。もしメモをとるなら、時間や日付などの数字、曜日といったイメージで覚えにくいものだけをちょこっと、素早く。普段からそのあたりを心がけて練習してください。

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