top>> 英語要点>>接続詞(従属接続詞)

接続詞(従属接続詞)

because(~なので)、 when(~のとき)、 if(もし~なら) などを従属接続詞という。
さらにafter(~のあとに)、 before(~の前に)、 while(~の間に)、 since(~以来)なども従属接続詞である。
従属接続詞は節を導く。   ※節とは文の中にあって、主語+述語を含むもの。
接続詞if, when, becauseの直後は《主語+述語》がくる。そのため、接続詞ifやwhen, becauseの文では《主語+述語》が二組になる。
Ken was watching TV when Yumi called him. 主語 主語 述語 述語


We can hold it easily because it has a special shape.特別な形をしているので、わたしたちは簡単に持つことができます If you are interested, we will send you a catalog.もし興味がありましたら、わたしたちはあなたにカタログをおくります Both of them left home when he was a baby.彼ら両方とも彼が赤ん坊の時に家を去った。

注意する点

二組の主語がおなじであっても省略はしない。
I didn't go to school because I was sick in bed.
私は病気で寝ていたので学校へ行かなかった。
ifやwhenなどが導く節の中では未来のことも現在形で表す。 I will play tennis if it is sunny tomorrow.
明日、晴れなら私はテニスをするつもりだ。
I like soccer because I can make friends through soccer.サッカーを通じて友達を作ることができるので、わたしはサッカーが好きです The boy could not see the sun because he was blind.その少年は目が見えなかったので、太陽を見ることができなかった。 I finished my homework before I had dinner. 私は夕食を食べる前に宿題を終わらせた。 I won't go out if it's rainy tomorrow. 明日雨なら外出しないつもりだ。 I will help you if you are busy tomorrow. もし、明日あなたがいそがしいなら、私が手伝いましょう。

【語順】
接続詞ifやwhen,becauseの導く節を先に出して主節を後にもってくることができる。 そのときに接続詞ifやwhen,becauseの導く節のあとにコンマ「,」をつける。
We didn't play tennis because it was rainy. →Because it was rainy, we didn't play tennis.

It began to rain when they got to the station. →When they got to the station, it began to rain.


例文
Emi watched TV after she read a book. エミは本を読んだ後テレビを見た。
Tom took a lot of pictures while he was in Kyoto. トムは京都にいる間たくさんの写真を撮りました。
You should wait till(until) the rain stops. 雨が止むまで待つべきだ。
I went to bed early because I was tired. 私は疲れたので早く寝ました。
We were surprised because the building is very old. その建物はとても古かったので、私達は驚いた。
You must do as I tell you. 私が言うとおりにしなさい。

 

接続詞 that

thatも従属接続詞で「∼ということ」「∼だと」などの意味を表す。
if や when, because と同じく節を導き、接続詞thatの後ろは《主語+述語》となる。
接続詞thatは省略できる。(省略しても意味はおなじ。)
I know that Emi is from Osaka. → I know Emi is from Osaka.
I'm glad that she helped me. → I'm glad she helped me.

主語 + 動詞 + that

thatの導く節は名詞節で動詞の目的語となる。
I think that Ken is hungry. 動詞 接続詞
よく使う動詞
think(思う)、 know(知っている)、 say(言う)、 hear(「I hear ∼」で∼だそうだ)、 hope(望む)、 believe(信じる)


I think (that) Ken has a good idea. 私はケンが良い考えを持っていると思う。
They know (that) I broke that window. 彼らは私があの窓を壊したことを知っている。
Mike said (that) Emi was sick. マイクは、エミが病気だと言った。
I hear (that) Ken is good at tennis. ケンはテニスが得意だそうです。
My father hopes (that) I will be a teacher. 父は私が教師になることを望んでいる。
I believe (that) you will come. 私はあなたが来ることを信じています。

I think that の否定

I don't think that 「∼ではないと思う」
「∼ではないと思う」という文を作る場合、taht節の中で否定せず、I don't think (that) ∼ とする。

I don't think (that) Tom can swim. 私はトムは泳げないと思う。 I don't think (that) it will be sunny tomorrow. 私は明日晴れないと思う。

主語 + be動詞 + 形容詞 + that

that節が形容詞のうしろに置かれることもある

よく使う形容詞
glad(うれしい)、  sorry(気の毒だ、残念に思う)、 afraid(∼ではないかと心配する)、 sure(∼だと確信する)


I'm sorry (that) you are sick. あなたが病気でお気の毒です。
I was glad (that) you came here. あなたがここに来てくれてうれしかった。
I'm afraid (that) it will be rainy tomorrow. 明日雨になるのではないかと心配です。
I'm sure (that) Yuki will help me. 私はユキが手伝ってくれることを確信しています。

 
NEXT
©2006-2018 SyuwaGakuin All Rights Reserved