English Program for Junior High
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関係代名詞2

目的格の関係代名詞

The boy is my friend.・・・①
(その少年は私の友達だ。)
Ms. Green teaches him English.・・・②
(グリーンさんが彼に英語を教えている。)
①の文のboyを②で説明しており、②のhimがboyを指し示している。
これを関係代名詞を用いて一つの文にすると
The boy that Ms. Green teaches English is my friend.
(グリーンさんが英語を教えている少年は私の友達です。)

節の入る位置は目的格でも修飾される名詞の直後。
関係代名詞が節の中で目的語になっている場合が目的格
目的格の関係代名詞は
which(もの)、that(人、もの)である。人の目的格は中学で習わないのでthatで代用する。
また、目的格の関係代名詞は省略できる。
上記の例文であれば The boy Ms. Green teaches English is my friend. とできる。

修飾される名詞が人の場合関係代名詞はthatを使う。 節を入れるのは修飾される名詞の直後
Aki is the singer that everyone knows. (アキはみんなが知っている歌手です)
The man that I saw at the station was very tall. (私が駅で会った男はとても背が高かった。)

修飾される名詞が物や動物のとき、関係代名詞はwhich,またはthatをつかう。
This is the book which I read yesterday. (これは私が昨日読んだ本です。)
The fish which Mike caught was very big. (マイクが捕まえた魚はとても大きかった。)

2文を1文に

The book was interesting.・・・①
I bought it yesterday.・・・②
②のitが①のbookを指しており、
bookが②の文で修飾される名詞になる。
①の文の語順は変えずに、修飾される名詞bookの直後に節を入れる。
節では、itを関係代名詞のwhichにして節の先頭に置く。ただし省略できる
The book was interesting. I bought it yesterday. The book which I bought yesterday was interesting.

問題
各組の文を関係代名詞を用いて1文であらわせ
The girl is very cute. Tom likes her.
I want to eat the cake. Yumi makes it.

The girl that Tom likes is very cute. I want to eat the cake which Yumi makes.

日本語から英語

日本語から英語にする場合には「主語と述語」、「修飾、被修飾」の関係をはっきりさせる。


ケンが作ったその機械は役に立つ。
この文の主語、述語は「その機械は役に立つ」。
The machine is useful.
そして、「ケンが作った」が機械を修飾するので、machineの直後に節をいれる。 
The machine which Ken mede is useful.

問題 英語にしなさい。
ケンは、私の知る最も良いサッカー選手だ。
彼の持っているコンピュータはとても古い。

Ken is the best soccer player (that) I know. The computer (which) he has is very old.

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