English Program for Junior High
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疑問詞の疑問文

疑問詞の種類

単独で使う
how(どう、どうやって) what(何) who(誰) where(どこ) when(いつ) why(なぜ) which(どっち) whose(誰の)

連語の疑問詞
what time(何時) what day(何曜日) how old(何歳) how long(どれくらいの長さ,期間) how often(何回) how much(いくら) how far(どれくらいの距離) how many∼ (いくつ)

上記以外にもwhatやwhichの後ろに名詞がついて連語の疑問詞になります。 
 例) what subject (どの教科) which bus (どのバス)

 疑問詞の疑問文はyes, noで答えることができません。
 読むときは普通の疑問文と違い文の最後をあげません。
 また疑問詞は文頭につけます。  

例文

How does Ken come to school? ケンはどうやって学校へ来るのですか。
He comes to school by bus. 彼はバスで学校に来ます。

What do you have for breakfast? あなたは朝食に何を食べますか。
I have rice and miso soup. 私はご飯と味噌汁を食べます。

Who uses this computer? 誰がこのコンピュータを使うのですか。
Ms. Green does. グリーンさんです。

Why did you visit Kyoto? あなたはなぜ京都を訪れたのですか。
To take pictures. 写真を撮るためです。



下線部をたずねる疑問文

1.主語をたずねる疑問文

疑問詞(who, what)を主語の位置に入れて肯定文の語順にする。

※whoやwhatは三人称単数なので現在形のときは一般動詞にsがつく。

例) 下線部をたずねる疑問文を作る
Tom uses this bike. →主語に線が引かれている。
Who uses this bike? →TomのかわりにWhoを入れればよい。  usesのsはつけたまま。

答 Tom does. →疑問文で使われているのがuses(一般動詞)なのでdoesでこたえる。
 ※be動詞が使われていればbe動詞で答える

2.主語以外をたずねる疑問文

疑問詞+普通の疑問文

まず普通の疑問文をつくり尋ねられている部分を疑問詞にして文頭に出す。


例) 下線部をたずねる疑問文を作る
Ken plays soccer after school. →主語以外に線がひかれている場合
Does Ken play soccer after school? まず普通の疑問文を作る。
When does Ken play soccer? →次に下線部after schoolをwhenにかえて文頭へ出す。

答 He plays soccer after school. 答の中ではKenは使わず代名詞heになる。



その他注意すること

1.Why∼?に対する答

 一般的にBecause∼(なぜなら)または、To∼(∼するために)を使います。

例文
Why do you study English? あなたはなぜ英語を勉強するのですか。
To talk with foreign people.  外国の人々と話をするため。

2.How many∼?   数をたずねる疑問文

How many 名詞の複数形の3語でひとかたまり

How many books do you have? あなたは本を何冊持っていますか。
→how manyの後ろは必ず名詞の複数形

3.動詞を尋ねる場合

 下線部をたずねる疑問文で動詞に線が引かれている場合、doを動詞に使い、進行形の時はdoingを使う。

Emi reads a book after dinner.  →What does Emi do after dinner? They are playing soccer now.  →What are they doing now?

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