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不定詞の形容詞的用法、副詞的用法

形容詞的用法

「∼する・・・」、「∼すべき・・・」
不定詞が名詞を修飾する用法。不定詞は必ず修飾される名詞の後ろに置く

We have a lot of things to learn. 「こと」 「学ぶべき」 (名詞) (不定詞)

something が修飾される形はよく使う
この場合「何か∼もの」と訳す。

something to drink なにか飲むもの something to wear なにか着るもの something to eat なにか食べるもの

例文
They want something cold to drink. 彼らは何か冷たい飲み物を欲しがっている。 I have a lot of homework to do today. 私は今日すべき宿題がたくさんある。 He has no time to watch TV. 彼はテレビを見る時間がない。 There are many places to visit in Kyoto. 京都には訪れる場所がたくさんある。

副詞的用法(目的)

「∼するために」、「∼しに」
不定詞が前の動詞を修飾して動作の目的を表す用法。

I went to the park to play tennis. 「行った」 「テニスするために」 (不定詞) (動詞)

例文
I got up early to take the bus. 私はそのバスに乗るために早く起きた。
Ms. Green came to Japan to teach English. グリーンさんは英語を教えるために日本に来た。
Mike studies hard to be a teacher. マイクは教師になるために熱心に勉強する。
Yui came to see me. ユイは僕に会いに来た。

副詞的用法(原因)

「∼して」
不定詞が感情を表す形容詞を修飾して感情などの原因を表す用法。
不定詞は形容詞の後ろに置かれる。

I was glad to see you. 「うれしかった」 「あなたに会えて」 (形容詞) (不定詞)

この用法でよく使われる形
be glad to ∼ ∼してうれしい
be happy to ∼ ∼してしあわせだ
be sad to ∼ ∼して悲しい
be surprised to ∼ ∼しておどろく
be sorry to ∼ ∼して残念だ

例文
They were surprised to hear the news. 彼らはその知らせを聞いて驚いた。
I was sad to read the story. 私はその物語を読んで悲しかった。
I was happy to talk with you. あなたと話せて幸せでした。

 

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