問題集は色々な種類を買ってはいけません。一冊をきっちりやり通しましょう。そして間違えた問題はそのままにせず必ず復習することを忘れずに!
英語は教科書によって単語などが違うので1,2年生の普段の勉強や中間期末対策には教科書に準拠しているもののほうが良いでしょう。また、準拠でも問題文が教科書本文と全く同じではなく、アレンジされているもののほうが力がつきます。
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英語の受験勉強は大きく2つのステップに分かれています。受験基礎の段階では文法や連語などの使い方を憶えるて使えるように練習します。このときは文法ごとの問題練習が必要です。主に3年生前半で使うためにそれほど難しくなく、問題量も多くないものを選びましょう。3年生後半にやらなければならないのは長文読解です。公立高校入試レベルの長文がたくさん載っている問題集が必要です。
文法など、使い方がわからないときに調べるために参考書を使います。塾や家庭教師をやっていないのであれば参考書は必要です。参考書は問題集と違い受験用とそれ以外を分ける必要はありません。英語の参考書はできるだけ例文がたくさん載っているものを選びましょう。
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