English Program for Junior High
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接続詞(従属接続詞)

because、when、ifなど

because(~なので)、 when(~のとき)、 if(もし~なら) などを従属接続詞という。
これら以外に after(~のあとに)、 before(~の前に)、 while(~の間に)、 since(~以来)などがある。

従属接続詞は節を導く。
…節とは文の中にあって、主語+述語を含むもの。

接続詞if,when,becauseの直後は《主語+述語》がくる。そのため、接続詞ifやwhen,becauseを含む文では《主語+述語》が二組になる。

Kenji
主語

was
述語

watching TV when

Mike
主語

got up
述語

二組の主語がおなじであっても省略はしない。

I didn't go to school because I was sick in bed.
私は病気で寝ていたので学校へ行かなかった。

ifやwhenなどが導く節の中では未来のことも現在形で表す。

I will play tennis if it is sunny tomorrow.

《語順》
接続詞ifやwhen,becauseの導く節を先に出して主節を後にもってくることができる。 そのときに接続詞ifやwhen,becauseの導く節のあとにコンマ「,」をつける。

We didn't play tennis because it was rainy.
→Because it was rainy, we didn't play tennis.



It began to rain when they got to the station. 彼らが駅に着いたとき、雨が降り出した。
I went to bed early because I was tired. 私は疲れたので早く寝ました。
I will help you if you are busy. もし、あなたがいそがしいなら、私が手伝いましょう。

接続詞that

thatも従属接続詞。
ifやwhen,becauseと同じく節を導くので接続詞thatの後ろは《主語+述語》となる。 thatは省略できる。、またifやwhen,becauseの文のように語順をかえることはできない。


I think (that) Ken has a good idea. 私はケンが良い考えを持っていると思う。
They know (taht) I broke that window. 彼らは私があの窓を壊したことを知っている。

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