接続詞(従属接続詞)
because、when、ifなど
because(cなので)、when(cのとき)、if(もしcなら)などを従属接続詞といいます。
これら以外にも after(cのあとに)、before(cの前に)、
while(cの間に)、 since(c以来)などもあります。
従属接続詞は節を導きます。・・・節とは文の中にあって、主語+述語を含むものです
接続詞ifやwhen,becauseの直後には《主語+述語》がきます。
そのため、接続詞ifやwhen,becauseを含む文では《主語+述語》が二組になります。
| Kenji | was | watching | TV | when | Satoshi | got | up. |
| 主語 | 述語 | 主語 | 述語 |
主節の主語と従属節の主語がおなじであっても省略はしません。
I didn't go to school because I was sick in bed.
私は病気で寝ていたので学校へ行きませんでした。
《語順》
接続詞ifやwhen,becauseの導く節を先に出して主節を後にもってくることができます。
そのときに接続詞ifやwhen,becauseの導く節のあとにコンマ「,」が必要です。
We didn't play tennis because it was rainy.
→Because it was rainy, we didn't play tennis.
例
①It began to rain when they got to the station. 彼らが駅に着いたとき、雨が降り出した。
②I went to bed early because I was tired. 私は疲れたので早く寝ました。
③I will play tennis if it is sunny tomorrow. もし、明日晴れなら私はテニスをするつもりです。
※ 例文の(3)のようにifなどが導く節の中では未来のことも現在形で表します。
接続詞that
thatも従属接続詞です。
ifやwhen,becauseと同じく節を導くので接続詞thatの後ろは《主語+述語》です。
ただしthatは省略できます。またifやwhen,becauseの文のように語順をかえることはできません。
例
I think (that) Ken has a good idea. 私はケンが良い考えを持っていると思います。
They know (taht) I broke that window. 彼らは私があの窓を壊したことを知っています。
