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不定詞2

疑問詞+不定詞

how to ~ ~のやり方、どうやって~すればよいか what to ~ 何を~すればよいか where to ~ どこで~すればよいか when to ~ いつ~すればよいか

(例)
I don't know what to buy for my mother. 私は母に何を買えばよいかわからない。
toの後ろは動詞の原形。疑問詞ですが文頭ではない。

例文
Ken knows how to play the guitar. ケンはギターの弾き方を知っている。
Please tell me where to play tennis. どこでテニスをすればよいか、私に教えてください。
I don't know when to leave. 私はいつ出発すればよいかわかりません。

ask・・・to~など

ask…to~ …に~するよう頼む
want…to ~ …に~してほしい
tell…to~ …に~するよういう

(例)
I asked Ken to open the window. 私はケンに窓を開けるよう頼んだ。
askの直ぐ後ろには(頼む相手)。 toの後ろは動詞の原形

※特にwantの文はよく使うので注意!!
I want to play the guitar. 私はギターを弾きたい。
I want Yumi to play the guitar. 私はユミにギターを弾いて欲しい。

例文
I want Ms. Green to sing this song. 私はグリーンさんにこの歌を歌ってもらいたい。
My mother tells me to get up early. 母は私に早く起きるよう言う。
I asked Yumi to help me with my homework. 私はユミに宿題を手伝ってくれるよう頼んだ。

直接話法との書き換え
ask…to~ → say to …,"Please~." " "の中がPleaseの文ならaskで書き換え
tell… to~ → say to…, "命令文." " "の中が命令文ならtellで書き換え

(例)
I said to Ken, "Please open the window." → I asked Ken to open the window.

My mother says to me, "Get up early." → My mother tells me to get up early.

It・・・ (for - ) to~

不定詞の名詞的用法で不定詞が主語になるとき、普通は不定詞の代わりにItを形式的な主語として、意味上の主語である不定詞は後ろに置く。意味は全く同じ。

例文
It's important for us to read books. わたしたちにとって本を読むことは重要だ。
It's difficult for Ken to write a letter in English. ケンにとって英語で手紙を書くことは難しい。
It's not easy to get up early. 早く起きることは簡単ではない。

too・・・ to ~

~するには・・・過ぎる …過ぎて~できない
(例)
The man was too tired to work.
その男は働くには疲れすぎていた (その男は疲れすぎていて働けなかった)
 形容詞や副詞の前にtooをつけて「…過ぎる」、うしろに不定詞がくる。

※かっこ内の訳のほうが日本語らしい表現でよく使われる。その場合、日本語では否定文になるが英文は否定ではないので注意。

例文
I'm too busy to watch TV. 私はいそがしすぎてテレビを見ることができない。
This bag is too heavy for me to carry. このかばんは重すぎて私には運べない。

書き換え
too・・・to~ →so …that can't~
(例)
I'm too busy to watch TV. →I'm so busy that I can't watch TV.
This bag is too heavy for me to carry. →This bag is so heavy that I can't carry it.

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