can
canは動詞の原形とセットで使い、動詞に「できる」の意味を付け加えます。
肯定文
語順
主語 + can + 動詞の原形 + ・・・.
普通の文をcanの文にする。
Mark plays tennis well.↓
Mark can play tennis well.
主語がMarkでもcanの後ろは動詞の原形なのでsはつかない。
例
I can play the piano. 私はピアノを弾くことができる。
Ms. Green can write kanji. グリーンさんは漢字を書くことができる。
We can swim in the sea. 私たちは海で泳ぐことができる。
疑問文
語順
Can + 主語 + 動詞の原形 + ・・・? ←Canを文頭に出す。
Emi can speak English. (肯定文)
Can Emi speak English? (疑問文)
疑問文に対する答
Can Emi spaek English? Yes, she can./ No, she can't.
can,can'tを使って答える。 答では主語は代名詞。
例
Can Mike play the guitar? No, he can't.
マイクはギターを弾けますか。 いいえ、弾けません。
Can they ride on the boat? Yes, they can.
彼らはボートに乗れますか。 はい、乗れます。
否定文
語順
主語 + cannot(can't) + 動詞の原形 + ・・・. ←cannot(can't)を使う
Tom can make lunch. (肯定文)
Tom cannot(can't) make lunch.(否定文)
例
We can't watch TV. 私たちはテレビを見ることができない。
Ken cannot get up early. ケンは早く起きることができない。
Can I ∼?
相手に許可を求める。「∼してもいいですか。」の意味で使われる。
例
Can I use this pen? このペンを使ってもいいですか。
答 許可する場合 Sure.(またはOK. Of course.など)
許可しない場合 I'm sorry.(←このあとに理由を続ける)
Can you ∼?
相手に何か依頼する。「∼してくれませんか。」の意味で使われる。
例
Can you help me with my homework? 私の宿題を手伝ってくれませんか。
答 依頼を受ける場合 Sure. (またはOK. Ofcourse.など)
拒否するとき I'm sorry.(←このあとに理由を続ける)
Can you ∼?で依頼するのは Please+命令文 より丁寧な言い方である。